熱海土石流訴訟で静岡県職員が証人出廷 「市が対応すべきと判断」
2026/03/25 沼津市
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静岡県熱海市で2021年7月に起きた土石流災害の遺族や被災者らが、盛り土周辺の土地の前・現所有者、県、市などを相手取り損害賠償を求めている訴訟の証人尋問が24日、静岡地裁沼津支部(前田英子裁判長)であった。 この日は、盛り土造成時に市職員から相談を受けた県職員らが出廷した。事業者への指導や処分といった権限は、造成面積が1ヘクタール超なら県がもち、それ未満なら市がもつ。このため市の担当者はこれまでの …
