富士山が描かれた陶磁器を展示…「一富士ニ鷹三茄子」の大皿も …
2026/04/06 富士市
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富士山かぐや姫ミュージアムで開かれている「藍を纏い白を彩る」と題した展示会。広島市のコレクターから寄贈された白地の陶磁器に、藍色で様々な絵柄を描いた焼き物が並んでいます。こうした焼き物は、江戸時代初期の17世紀初めに佐賀の有田で作られ、その後愛知の瀬戸などで大量生産されるようになり、江戸時代後期には全国に流通しました。ひとつの器をキャンバスにして富士山を藍色と白で表現。中央に鷹、背景に富士山と茄子 …
