長九郎山のシャクナゲ、ベニドウダンツツジ
2026/04/24 松崎町
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新緑の5月中旬から6月中旬ころ、標高995.7m、松崎町の北東にそびえる長九郎山の原生林がアマギシャクナゲのピンクで彩られます。長九郎山は、アマギシャクナゲの南限とされており、花の色が濃く丈の高いのが特徴とされています。山頂の展望台からは、天気が良ければ天城連山をはじめ、富士山や南アルプス、伊豆七島など360度見渡すことができます。
例年、八瀬峠付近の京丸シャクナゲの見頃は5月初旬、山頂付近に自生するアマギシャクナゲの見頃は5月下旬となっています。
2026年(令和8年)の開花状況
八瀬峠付近
八瀬峠付近/撮影日:令和8年4月24日(今年はつぼみの数が少なく花付きは良くありません。一部の株は見頃となっていますが、全体的な見頃は5月初旬頃となる予定です。)
山頂付近
山頂付近/撮影日:令和8年4月24日(まだまだつぼみが固く、5月中旬以降見頃を迎える予定です。)
2025年(令和7年)の開花状況
八瀬峠付近
八瀬峠付近/撮影日:令和7年4月25日(つぼみが多く残っていますが、一部の株は見頃となっ…
