卵たれが支える老舗の矜持はかつ皿にこそ表れる 富士市「金時」
2026/02/04 富士市
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富士市本町。駅前の通りに溶け込むように暖簾を掲げるのが、「そば食事処 金時」だ。1927年創業。昭和2年から数えて、まもなく100年を迎える老舗である。 この店の代名詞は、半世紀以上続く名物「かつ皿」。ごはんの上にゆでたキャベツとトンカツをのせ、そばつゆをベースにした卵たれをふんわりとかける。丼ではなく皿で供するのが金時流だ。
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